脳血管治療センター
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THE JIKEI UNIVERSITY SCHOOL OF MEDICINE

当センターについて

症例の特徴
協力施設
診療機器
教育
研究開発
症例の特徴
脳脳動脈瘤特に未破裂動脈瘤の症例が多く過去10年で当院を訪れた患者数は約3,000人です。血管内治療を第一選択とし、必要に応じて開頭手術についての相談も承っております
協力施設
国内外の研究機関とさまざまな共同研究、技術交流を行い患者様に最先端の治療を安全に提供できるよう努力しています。海外施設では脳動脈瘤に対するコイル塞栓術を確立したカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)脳血管内治療部と共同のチームを形成して研究および治療に当たっています。

治療困難な症例ではUCLAとの定期的ケースカンファレンスで適切な治療方針を検討ています。UCLA以外にもスタンフォード大学、マイアミ大学、イリノイ大学、ブエノスアイレス脳血管障害研究所(ENERI)などと積極的な交流を行っています。国内では工業系の企業及び大学と共同で新しい治療デバイスの開発を行っており、脳動静脈奇形の治療ではNTT東関東病院脳神経外科と提携して診療にあたっています。
 
診療機器
脳血管内治療ではレントゲン透視下で治療を行うため高性能の血管撮影装置が必要です。当センターでは脳血管内治療と開頭手術どちらにも対応できる最新鋭の脳血管撮影装置を手術室に設置しています。万が一のトラブルにも迅速な対応が可能なこの方式は当院が世界で初めて導入し、現在は世界中に広まりつつあります。
 
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